徒然ダイアリー

自分が思うことを、徒然なるままに書いていきます

ハロウィンって何すればいいんだろう?

今日はハロウィン。私が子供の頃はハロウィンは今ほどの人気も知名度もなくて、むしろ知らない人の方が多かったと思う。
でもここ数年になって、突然ハロウィンが一大イベントのように扱われ始めた。
お店ではハロウィンの飾り付けや商品が並んでいるし、テレビでもハロウィン特集が組まれていたり。CMもハロウィンバージョンが流れていて、まるでクリスマス並の人気だなあと思ったりした。
でもクリスマスと言えばツリーを飾ったり、サンタさんを迎える準備をしたり、クリスマスケーキやチキンを食べたり・・・というイメージがあるけど、ハロウィンだとさて何をするのか?というイメージがあまりわかない。
あちこちで仮装イベントが行われたりはしているみたいだけど、まさかそこまでするつもりはないし、かと言って飾り付けと言っても・・・。みんなかぼちゃの飾りとかをつけたりするのかなあ?
そして食べ物は、やっぱりかぼちゃだろうけど、わざわざかぼちゃのケーキとか作るのも面倒で(笑)
クリスマスケーキならあーしようこーしようって思うんだけど、やっぱり私の中でハロウィンってまだイベントとして根付いていないんだろうな。
今日が終われば明日からはハロウィンのかわりにクリスマス一色になるんだろうなーと思うと、実はそっちの方が楽しみだったりする(笑)

今日はTKGの日らしい

今日はTKG、たまごかけご飯の日らしい。
10月30日とたまごかけご飯なんて、どんな語呂合わせが?と首をかしげたんだけど、どうやら由来は語呂合わせじゃなく、第一回日本たまごかけごはんシンポジウムが2005年の10月28日~30日に行われ、その中で10月30日に制定されたのがきっかけとのこと。
なるほど~と思いつつ、今までそんなシンポジウムが行われていたことすら知らなかった(汗)
そんな私だけど、毎日1食はたまごかけごはんを食べるほどTKGラブ(笑)
食べ方は無難にごはんにたまごをかけて、上から醤油をかけるのが多いんだけど、それに飽きるとふりかけをトッピングしたり、ラー油やごま油をかけたりすることもある。
でもTKGのレシピをネットで検索すると、出るわ出るわいろんなアレンジが!
出汁醤油をかけるという正統派のものもあれば、オリーブオイルをかけたり、カレーをかけたりとアレンジがきいたものまで、数えると切りがないくらい。
実際、365日味が違うたまごかけご飯を楽しめるというコンセプトの本も出版されているようで、それだけ種類があるんだなあと感心した。
でもこのTKG、安心して食べられるのは日本くらいという話も聞く。諸外国では生の卵は当たりやすいということで、危険だから食べないというのが一般的なんだって。
そういう話を聞くと、つくづく日本に生まれて良かったなーと実感する今日この頃(笑)

飲めない物が多すぎる

食べ物に好き嫌いはないと自負している私だけど、飲み物については好みに偏りがあるかも・・・と最近思い始めた。
子供の頃は麦茶かコーヒー牛乳が鉄板で、店で購入するのは甘いコーヒーやカフェオレばかり。
子供が好きそうなオレンジジュースやりんごジュースなんかはあまり好まず、家にあってもあまり飲んだ記憶がない。
ちなみにスポーツ系飲料も、ランニングするようになった今はたまに飲むけれど、基本的に昔から好んで飲まなかった。
そして特にまわりにびっくりされるのが、炭酸飲料が苦手だってこと。
コーラはもちろん、ファンタも350ml缶ですら飲みきれず・・・。
子供の頃、「コーラは歯が溶けるから飲んじゃだめ」と言われて育ったせいかな?と思っていたけど、どうやら炭酸そのものがだめらしいと判明。
微炭酸ならまあ何とかイケるけど、無理に飲むものでもなし。せいぜい飲み会の乾杯の時にビールを飲む程度で、それ以外は炭酸飲料をほとんど口にしない。
というわけで、私が普段口にする飲み物と言えば、お茶系や紅茶、コーヒーが主流になっちゃうんだけど、最近、カフェインやタンニンが入っている飲み物は鉄分の吸収を妨げるから、貧血気味の人には良くないと知り、愕然(汗)
そこで最近はココアや豆乳を飲むのが日課になりつつあるんだけど、他の飲み物も開拓しないとそのうち飽きてしまいそうだわ(汗)

陰性ではあったけど

昨夜、ポータルサイトのトップニュースを見て、リベリアに行っていたジャーナリストが日本でエボラ出血熱の検査を受けていることを知った。
エボラ出血熱については連日報道されているけど、リベリアは最もエボラ出血熱による死者が多く、全体の約半数を占めているとのこと。
そんなリベリアから日本に渡ってきたジャーナリストが、空港で37.8℃の熱を出したというのだから、現場はもちろん、日本中が緊張したと思う。
幸い、翌朝になって「陰性」という検査結果が出たのでまずは一安心・・・という感じだけど、実際に空港にいてインタビューを受けていた人の中には「どこか他人事のように思ってた」「日本は大丈夫と思っていた」という意見が多くてびっくりした。
もちろん私も第一報を知った時はびっくりしたけど、それよりも「ついに来たか・・・」という印象が強くて、意外なことだとは思わなかった。
だって鎖国しているわけじゃあるまいし、毎日外国からいろんな人が日本に渡ってきているのだから、こういうことがあってもおかしくない。
空港では検疫をしているけど、エボラ出血熱の潜伏期間は2日~21日とかなり幅があって、症状が出るまでにかなり時間がかかることもあるらしい。
なので検疫には引っかからなくても、後に国内で発症して感染が確認されるということがあっても何ら不思議じゃない。
他の国でもちゃんと対策していたけど何人かが感染しているのだし、日本は大丈夫なんて楽観視できる状況じゃないと思う。
特に日本は狭い島国。一度感染者が出たら、広がってしまうのもあっという間なんじゃないか・・・と思うとぞっとする。早く事態が収束するといいのだけど。

まかないはやっぱりおいしい

この間、久々に家族で回転寿司を食べに行った。
そこのお店ではネタと一緒にメニューの札が流れていて、お目当てのネタが流れてきたかどうかすぐわかるようになっている。
もちろん人気のネタは売り切れるのも早くて、中には札だけ流れてきてネタがない・・・なんてこともあるんだけど、次に回ってくる時にはたいてい補充されている。
でもそんな中、何度見ても流れてくるのは札だけ・・・というものがあった。
その名の「まかない軍艦」。ネーミングから察するに、お寿司のネタを握るときに余った切れっ端を集めて軍艦にしたものなんだろうけど、何度見ても札しか流れてこない。
そこでタッチパネルのメニューで注文しようと思ったんだけど、なんとそこにもない。
そしてメニュー表にも「まかない軍艦」の文字はない。まさに流れてくる札にしか存在しない幻の一品(笑)
こうなるとますます気になるので、最終手段でお店の人を呼んで直接注文することにした。
そうしたらいくつか種類があるみたいで、好きなネタを選べるとのこと。
そこではまちと鯛のまかない軍艦をチョイス。そうして運ばれてきたまかない軍艦は、「まかない」だけあって料金が安いのに、意外なほどおいしくてびっくり!
まあ「まかない」の方がおいしくて、いつの間にか表メニューになった・・・なんて話もよく聞くから、めずらしいことではないのかもしれないけど。
ちなみにしばらくしたらまかない軍艦も普通にレーンの上を流れてくるようになったんだけど、私たちが食べたものとはまた別のネタだった。
これはまかない軍艦だけ集中的に食べるという楽しみ方もアリかも(笑)

原因不明のだるさ

今から2ヶ月ほど前、体がだるくて仕方ないという日々が数日続いたことがある。
前後の生活を思い返してみても心当たりがなく、まったくの原因不明。だからこそ対処のしようもなく、朝は元気→夕方になるとぐったりして動けないという毎日で、体はもちろん、精神的にもかなり参ってしまった。
いよいよ日常生活にも支障を来し始めたので、インターネットでひたすら検索。
現在の症状から思い当たる疾患はいろいろ考えられたけど、甲状腺の病気だとか、肝機能が低下している可能性があると知った時はさすがにぎょっとした。
ただ体がだるいだけで、他には目立った症状がなかったので、そんな重い疾患の可能性があるなんて夢にも思わなかったからだ。
まあ実際には貧血だったようで、鉄分のサプリを飲みつつ、コーヒーなど鉄分の吸収を妨げる飲み物を控えるようにしたら体調が改善したんだけど、疲れやすい生活を送っていることは確かなので、これをきっかけに最近は肝機能 数値 下げる食事も意識し始めるようになった。
まあ私はめったにお酒を飲まないので、飲酒する人に比べれば肝機能に自信はあるんだけど、それでも体をいたわるに超したことはないからね。

ひび割れる体

今朝、布団から起きて歩き出した瞬間、左のかかとあたりにぴりっとした痛みを感じた。
たとえるなら、鋭いトゲが刺さったときのような痛み。寝る前は何ともなかったはずなのに、まさか寝ている間にトゲでも刺さったのかな?と思って見てみたら、なんとひび割れだった(汗)
かかとが全体的にカサカサしていて、その一部がついにひび割れてあかぎれになってしまったらしい。
まあかかとが乾燥しているのはわかっていたんだけど、これまであかぎれになることはほとんどなかったのでつい油断してしまった。
あわててワセリンを塗って保湿・保護したけど、一度ひび割れてしまうと完治するまでかなりの時間がかかっちゃうんだよね・・・。
幸い、ワセリンを塗って靴下を履いていれば、普通に歩くことはできるし、日常生活にはまったく支障なし。
ただ、ふとひび割れた部分に触れてしまったり、ランニングしたりすると、衝撃でぴりっと痛んだりする。
やれやれとため息をつきながら、ふと右耳の後ろをさわったら、今度はそこにも違和感・・・。そっとさわってみたら、やっぱりひび割れていた(泣)
最近めっきり寒くなって、空気も乾燥してきているし、唇も乾くことが多くなったからそろそろ全身ケアしないとヤバいなあとは思っていたけど、時すでに遅し・・・。
せめて悪あがきとして、今夜から入浴後にクリームでしっかり保湿しようっと。

日本の国民食と言われているのに

カレーとラーメンは今や日本の国民食・・・とまで言われていて、あっちこっちにカレー屋さん、ラーメン屋さんがある。
特にカレーは子供も好きなメニューなので、月に最低でも1回は家でカレーを作って食べるという人も多いと思う。
実際、私の知り合いでは週1ペースでカレーを作っているという人もいて、日本人の食卓に欠かせないメニューだなあと感じる。
ところが我が家では、カレーもラーメンもめったに食卓に上らない(汗)
理由はただひとつ。夫がカレーとラーメンの両方ともあまり好きではないから。
本人いわく「嫌いではない」とのことだけど、だからと言って「好んで食べたいとも思わない」らしい・・・。
ラーメンについては、私も子供たちもさほど好きではないので特に問題ないんだけど、カレーについては子供たちから大ブーイング。
「お父さんのせいで家でカレーが食べられない」と文句を言われている(笑)
ちなみに夫が好きじゃないのは家で作るカレーで、店で出されるカレーは大丈夫。むしろインド人が経営しているカレー屋さんのカレーは好物とのこと。
こう言うと、私が作るカレーがよっぽどマズいのか・・・と感じるけどそうではなく、要するにカレールーで作ったカレーはあんまりおいしくないから好きじゃないってことらしい。
まあ確かに、お店の本格的なカレーに比べたら、市販のカレーはスパイシーじゃないし、風味にも欠けるもんねと納得。
でも子供たちは逆に本格的なカレーは好きじゃなくて、家で作るカレーが好み。
なので真っ向から対立してしまうんだけど、子供たちのリクエストに応じてカレーを作ると、夫だけ別のメニューを作らなきゃいけなくなるので、結局我が家でカレーを作るのは、夫が飲みに行って夕飯いらない・・・という時だけ(汗)
さらに言うと、シチューもスープとして出されるならいいけど、メインの食事にはならないらしい・・・。
あらためて、ほんと面倒くさい人と結婚してしまったなあ・・・と思ったり(汗)

壊れない原因?

私は洗濯する時、基本的に天日干しするのが好き。真っ青な空の下に並べた洗濯物が、夕方になるとカラカラに乾いているのを見ると、家事そのものは嫌いなはずなのに、なぜかスッキリする(笑)
だから、雨の日が続いて洗濯物がその日のうちに乾かず、じっとりしていたりすると、とたんにストレスのもとに・・・。
一応、我が家の洗濯機は乾燥機能付きなので、雨の日で絶対に乾かないとわかっているときは乾燥機能を使えばいいんだけど、1時間もかからない選択機能に対し、2時間以上かけて乾燥させているのを見ると、みみっちいけど「ああ電気代が・・・」とか思ってしまう。
だって普段はお日さま=無料で乾かせているっていうのに、2時間も乾燥かけっぱなしなんてものすごく損をしている気分になるんだもの。
それに、乾燥機特有のあのニオイも苦手・・・。なので、どんなに天気が悪くても、乾燥機はほとんど使わず、購入してから約10年で乾燥機能を稼働させたのは10回あるかないかくらい(汗)
そんな我が家なので、今度洗濯機を買うときは乾燥機能なしの物を買おうと決めているのだけど、ふと思い立って、先日某サイトでうちにある洗濯機のレビューを見てみたところ、悪評コメントがたくさん!
しかもそのうちの大半が、乾燥機能についてのもの。どうやら乾燥機を使っていると故障が発生するらしい。
中には短期間で故障して修理に出したという人もいて、びっくり。うちではとりあえず修理に出すような故障はないんだけど、もしかしたら乾燥機能を使っていなかったおかげなのかも・・・・。

お弁当を作る理由

小学校は基本給食だけど、月に数回程度お弁当を作らなきゃ行けない日がある。
作る回数は月によって違うんだけど、まったく作らないという日はまれ。だいたい1~2回というのが多いけど、たまに3~4回も作らされる月もあって、親は大変・・・。
給食費は年間の合計額を月割りにしているから、お弁当が多い日でも別に損をしているわけじゃないんだけど、それでもお弁当作りが苦手な私にとっては、「同じ給食費を払っているのに、なぜ先月よりお弁当作りが多いんだ・・・」と嘆きたくなることがある。
そんな私だから、お弁当を作る理由にも納得いかないことがしばしば。
遠足に行くから・・・というのは、これは学校にいないから仕方ないし、遠足の楽しみでもあるからこっちも作っていて楽しいことがある。
でも中にはよくわからない理由があって、たとえば市の教育委員会があるからとか、子供たちには何ら関係のないイベントで給食がなくなり、お弁当になったりすることがある。
学校側からすれば何らかの理由があるのかもしれないけど、保護者からすると疑問満載。ひそかに学校の七不思議のひとつだと思っている(笑)
ちなみに今日も朝早くからお弁当作りにいそしんだ。子供たちが帰ってきて「おいしかったよ!」って笑顔で言ってくれるとうれしいし、達成感もあるんだけど、やっぱりお弁当を作って子供たちを送り出した後は、いつもよりぐったりするわ(苦笑)