徒然ダイアリー

自分が思うことを、徒然なるままに書いていきます

ベジライフでお通じどう?

漢方薬には瞑眩(めんげん)というものがあります。
お薬がよく効いていれば効いているほど、飲み始めに症状が悪化するのです。
つまり好転反応ですね。
酵素液を飲むと、飲み始めに便秘する人や下痢する人がいるようですが、これが一種の瞑眩なのかと思ったりします。
もちろん体質に合わない人もいてその結果かもしれないので、簡単に好転反応で片付けるわけにもいかないでしょう。
参考になるかどうかわかりませんが、漢方の場合を書いてみます。
漢方薬を飲み始めると、2、3日後から1週間以内あたりに症状が悪化することがあります。
たとえば湿疹の薬を飲むと一時湿疹がひどくなったりします。
わたしの場合は2、3日後にすこしひどくなっても、2日ほどで今度は良くなっていきました。
これは鍼治療を受けた時などもなることがあるようです。
大事なのは、瞑眩なのかそれとも薬が合っていないのかを見極めることです。
漢方薬のお医者さんでもそれが瞑眩かどうかはなかなかわからないそうですから、まして素人に簡単に判断できるとは思えません。
それでも自分の身体のことですから、やはり自分で決めるしかないのです。
もしサプリでも酵素でも、飲み始めて様子がおかしくなったらちょっと立ち止まりましょう。
これは好転反応に違いないから続けて頑張ろうと、無理をしないことが大事だと思います。

キチンとしたサロンでビューティーを磨いて!

最近、ビューティーブームなのか、エステサロンが多いこと!
大手は以前と同じように残っているけれど、小さいサロンが増えた!増えた!
近頃、エステにも行っていないし、どのようなお店があるのかPCで見てみる…

すごいです…

何?この数…

いろいろ調べて、小さなサロンに行ってみることを決意!
小さいサロンは行ったことがなかったの。
最近、肌のたるみが気になる私が選んだのは、光を当てて、コラーゲンを活性化させるもの。
価格も安めだし、行ってみよう!

電話する。
感じいい!
小さいサロンは教育面が少々心配なところ。
でも、ここは対応よかった!
安心できるかも?
そして、予約。

あ~、楽しみ!

予約当日。
行ってみる。
…サロンの状態があまり。
インテリア1つ1つはかわいいのだけれども…なんだかヘン。
ちょっと心配になる。

奥から、エクステ過剰なマダムが出てくる。
この人、雑そう…
先日の感じよい女性は、どこ?
別のことをやっている…
そこのサロンは2人体制。
と、いうことは、この雑そうなマダムが施術?

カウンセリングシートを渡されたが、脱毛に関しての内容。
私はフェイシャルだけども…

ひとまず、シート記入し、お渡し。
で、施術。

やっぱり雑なマダムが対応するのね…
ちょとと嫌…
決めつけるのは良くないから。
雑念払う。

…やっぱり!
すっごい雑!
ジェルの付け方が大きい動作で、髪にも付く始末。
髪もキチンと抑えてくれず、そのまま上げるだけ。
光を当てる時も意識が全然お客様に向いていない。
営業トークに夢中だが、その営業トークもただ言っているだけという感じ。
何の説得力もない。
意識がお客様に向いていないから、髪が焼けてしまう!

あ~…
やっぱり…
予感的中。

パックが付いていると言っていたが、そのパックもドラックストアで売ってそうなもの。
エステでそれを出しますか?

無事に
終了し(髪は焼けたけど…)、会計。
クレジットカード会計の方法がわかっていない。
というか、わからないだけなら許せるけど、クレジットカードが利用できることすら理解していないとは…?
どうゆうことでしょう?

肌への効果は、「全くない」わけではないと思う。
だって、光を当てたから。
でも、信用できないよね?
安いと言え、エステ内で安いだけで、ふつうにまあまあ大きな出費。

最近、ビューティーブームです。
色々なサロンが至るところにあります。
私は言いたい!
基本的に価格とサービス・対応は比例します!
価格が安いサロンは要注意!
安いと言っても、それなりの金額を払い、時間も費やします。
そして、あなたの体を預けるのです!
回数が少なくても効果のある、雰囲気の良い、キチンと扱ってくれるサロンで安心した施術を受けましょう。
あなたを高めてくれますよ。

チープサロン、絶対にもう行かない!!!

こんな映画サービス欲しかったなあ

うちの子たちはもう小学生になったので、好きな映画なら最後まで落ち着いて見ることができるけど、幼稚園くらいだとまだまだ映画を最後までしっかり鑑賞するっていうのはなかなかハードルが高い。

実際、私も子どもが幼稚園の時にアンパンマンの映画を見に行ったんだけど、まわりではわずか40分くらいの映画でも落ち着いて見ることができず、騒いでいる子が多かったっけ。
まあもともとアンパンマンは子ども向けの映画だし、ほかの映画に比べればかなり短いから我慢もできるけど、これがディズニーの映画だったりすると割と時間も長いから、「飽きた」とか言う子も多いんじゃないかなあと思う。
そんな子どものために、なんと上映中15分に1回の割合でクイズを出題するという画期的なアイデアを取り入れたサービスがあるんだとか。

その名も「こどもの映画館」シリーズ。イオンシネマで子ども向けのオリジナル作品を上映するプロジェクトだそうで、場内はまっくらにせず、少し明るめ。音量も小さめにして、子どもが快適に過ごせるように工夫されているんだって。

クイズと言い、環境調整と言い、本当に子ども向けの気の利いたサービスだなーと感心。
しかも値段は2歳から中学生までは500円。高校生以上は1000円と格安。
映画って迫力があるから子どもに体感させたいけど、飽きたって言われるのが不安・・・という親子にはぴったりの映画館かもね。
うちの子たちがもっと小さい時代からこういうサービスがあったらフル活用したのになあ。

人気の猫の名前

子供にしろペットにしろ、名前をつけるという行為はすごく悩むもの。
まあペットの場合は別に名前を役所に届け出るわけじゃないから、そこまで深刻にならないし、ぶっちゃけ気に入らないと思ったら途中で名前を変えてもいいわけだけど(笑)
でもペットだって毎日同じ名前で呼ばれていれば反応してくれるようになるから、そういう意味ではやっぱり一生モノの名前をつけてあげたいところだよね。

で、先日の2月22日はなんと「猫の日」だったらしいんだけど、それにちなんで「猫の名前ランキング」というのが発表されたらしい。
総合1位は2012年からNo.1に選ばれている「ソラ」。
次点のレオも前年に引き続いての2位みたいで、この2つはどうやら王道みたい。
でも私のまわりで猫にソラ、レオという名前をつけている人っていないかも・・・(汗)
3位のモモは前年4位からのランクアップみたいだけど、モモっていうとピンクのくまをイメージしてしまうのは私だけ?(笑)
そういえばポストペットって今もサービスやってるのかなあ・・・とちょっと懐かしい気持ちになってしまった。

そのほかにもサクラとかコタロウ、マロン、ココなどなど、かわいらしい名前がずらり。
中でもセーラームーンの再アニメ化が話題になったせいか、美少女戦士セーラームーンの主人公が飼っている黒猫の「ルナ」が大幅ランクアップしたというのが個人的に気になった。
確か額に三日月のマークがあった猫だったなあ・・・と。
まあ響きもかわいいし、猫のイメージが強いからつける人が多くなったんだろうな。
ちなみに私は猫を飼ったことはないのだけど、犬の名前を決めるときは商品名や人名から取るのが多かったなあ。

キャラ弁も善し悪し?

いつ頃からか流行るようになった「キャラ弁」。
先日も反抗的な高校生の娘への「嫌がらせ」として3年間毎日キャラ弁を作り続けたというお母さんの話がネット上で話題となっていた。
私はお弁当作りが大の苦手なので、毎日お弁当を作り続けるということ自体に尊敬してしまうのだけど、さらに凝ったキャラ弁まで作るなんて、本当に脱帽もの。
3年間のうち、自分の体調が悪かったり、眠くて起きられなかったことだってきっとあったと思うのに、意志の強い人なんだろうなあと感心した。

そんなふうにして作ったキャラ弁は特に娘さんの周囲の評判は良かったみたいだけど、娘さん本人は最初、特にかわいいとも思わず、あまり感動していなかったみたい(苦笑)
自分だったら、お弁当のフタを開けるのが毎日楽しみになるけどなあ・・・と思ったんだけど、キャラ弁もうまく作らないと悲惨なことになるらしく、手放しで喜べないようなお弁当になることもあるんだって。
キャラ弁って見た目が重要だから、盛りつける時はきれいに飾るものだけど、お弁当って家から学校に持って行くものだから、当然その間に多少揺られたりするよね。
そうするとせっかくきれいに盛りつけても中身がぐちゃぐちゃになってしまって、フタを開けた時にはせっかくのキャラ弁が崩れている・・・なんてことも。
特にキャラ弁は見た目重視のせいか「揺れ」とか「崩れ」に弱いみたい。

中身がぐちゃぐちゃになったキャラ弁ほど食欲をそそられないものもないだろうから(汗)見た目も大事だけど、それ以上に詰め方も注意しないとだめだなあとあらためて思った。

最後の授業参観

先週、長男にとって小学校生活最後の授業参観があった。
うちは長男のほかに小学校低学年の長女がいるので、授業参観は上の子、下の子で時間を半分に区切って交互に見に行くことにしている。
なので、いつも前半と後半どっちがいい?と事前に聞いているんだけど、長男はいつも「どっちでもいい~」と適当な返事をかえしていた。
ところが今回に限っては、「絶対後半に来てね!」と自らリクエスト。
「絶対」というところに何かあるな~と思ったので、長女には前半に行くからねと伝え、そして参観当日。

最初に長女の方を見に行ったら、国語の発表会だった。
発表は順番通りに一人ずつやっていくので、時間が半分過ぎる前に何とか娘の順番が来ますように!とひたすら心の中で願う(笑)
幸いその願いが届いたのかどうか、半分過ぎるぎりぎりあたりで娘が発表。
はっきりした声で発表していたし、内容も良かったので、終わった後はいっぱい拍手して、ちょっと手を振ってからダッシュで長男のもとへ(笑)

階段を駆け上がって息は切れたけど、長男の様子を見ると、間に合わなかったわけでもないみたい。
というか、授業は普通に淡々と進んでいって、いつもの授業参観とどこが違うの??と首をかしげてしまったのだけど、授業が終わった直後、先生が「例の物を出して渡してくださ~い」と。
そうしたら長男がちょっと照れくさそうに、一枚のカードを渡してくれた。
手作りの、かわいいカードには感謝の言葉と、中学生になっても見守って欲しい・・・というメッセージが。
そうかあ、これを手渡したかったのか~とうれしくて、ニヤニヤして、そして感動してしまった。
そして粋なことしてくれた先生にも感謝(笑)

時短クッキーが気になる

お菓子作りって意外と面倒で、時間も手間もかかるっていうイメージがあるけど、実際は短時間で手軽に作れるお菓子のレシピっていろいろあるんだよね。

たとえばクッキー。普通は生地の材料を混ぜて、冷蔵庫で寝かせて、伸ばして、型をとって、オーブンで焼いて・・・といろんな工程があるからかなりの時間がかかってしまうんだけど、なんと15分程度で作れるお手軽クッキーがあるらしい。
材料もホットケーキミックスとココア、サラダ油だけ。全部の材料を混ぜて手で適当な大きさに成形したら、あとはトースターで焼くだけ・・・というまさかの3ステップ。
普通の硬いクッキーに比べるとちょっとほろほろしていて崩れやすいみたいだけど、ちゃんとクッキーになるらしい。

何より「手作りクッキーが食べたいな~」と思った時に、材料さえあればぱぱっと作れるところがいいよね♪
こういう時短クッキーのレシピって結構あるらしく、人気のレシピサイトで検索したら、出るわ出るわ簡単に作れるスイーツレシピ!
しかも作った人のレビューをチェックすると、ちゃんとおいしく作れた!という感想が多くて、時間&手間=おいしさ、じゃないんだなあと改めて実感した。
こんなに手軽に作れるなら、子供たちのおやつに作ってみるのもいいかも?

暖かくなる前にダイエット!

最近寒い日が続いていて、家でひきこもることが多くなった。
そうなると気になるのが体重&体型(汗)
家でじっとしているだけならエネルギーを消耗しないからお腹も減らないはずなのに、なぜか食欲だけは落ちないので、このままだと春になる前に冬太りしてしまう可能性大!

かといって寒さには勝てないので、思いっきり運動できる春になるまでは、ダイエットサプリの力を借りて冬太りを予防しようかな~と検討中。
ダイエットサプリとひと言にいっても今はいろんな種類があるけど、やっぱり脂肪を吸収しにくくしてくれるサプリが一番効果があるんじゃないかな?と個人的に思っている。
もちろん、飲むだけでぐんぐん痩せる・・・なんて都合のいい話はないとわかっているので、カロリー計算なんかもしっかりして。

さらに春になって運動も始めれば、サプリとの相乗効果で緩やかにでも体重が落ちてくれるかな~と期待。
サプリならいつでも好きな時に飲めるし、旅行に行った時だって持ち歩けるし、使い勝手は抜群だよね。
それに今のダイエットサプリは単に痩せるだけじゃなく、健康や美容にいい成分も配合されていたりするから、健康維持や美肌にも役立つかも♪
春や夏になってから後悔したんじゃ遅いから、ダイエットは冬から気合い入れておかないとね!

モラハラの進化形があるらしい

モラルハラスメント、略してモラハラは仕事だけでなく家庭内でも増えていて、社会現象になっているらしい。
どこでも夫婦で言い合ったり、ケンカしたりってあると思うけど、モラハラはパートナーから一方的に人格を否定されたり、けなされたりする行為のこと。
これはケンカの範疇ではなく、精神的暴力や嫌がらせの類いで、モラハラを理由に離婚する夫婦も近年は増えているんだとか。
でもモラハラって言葉が世間に知られるようになったのはつい最近。昔からモラハラ行為はあったけど、日本では男尊女卑の習慣が根付いていたから、モラハラは当たり前のことだと思ってスルーされてきたんだよね。
でも今は男女平等の考えが主流だから、どちらかがどちらかを一方的に言葉や態度で傷つけるのはモラハラ行為として糾弾されるようになっている。
だからこそモラハラ離婚が増えてきたんだろうけど、最近はそのモラハラのさらに上を行く「サイレントモラハラ」っていうのもあるらしい。
普通の(っていうのもおかしいけど)モラハラの場合、攻撃方法は怒鳴る、暴れる、罵倒するとかあらかさまに感情をぶつけてくるものなんだけど、サイレントモラハラの場合、ため息をついたり、無視したり、見下すような目つきをしたり・・・。つまり、言葉じゃなくて態度そのものでダメージを与える陰険な方法をとるんだって。
実際に怒鳴られたり罵倒されたりするのもストレスがたまるけど、逆に静かにため息をつかれたり、無視されたりすると、別の意味で怖いというか・・・。
しかも怒鳴ったり、暴れたりに比べると身体的な被害がともなわないから、まわりにも理解してもらいづらいよね。
うーん、そうなるとサイレントモラハラの方が問題は根深いかも。こういうモラハラから脱出する方法とかを、もっと積極的にメディアで紹介したらいいんじゃないかなあと思う。

やるせない事件

今朝、小学校5年生の男の子が刺殺されるという事件が起こったことを知った。
放課後の出来事だったらしく、人気のない田んぼに倒れていたのを近所の人が見かけたらしい。
現場付近にいた30代くらいの不審者は現在も逃走中ということで、近所の人たちはきっと不安でいっぱいだろうなと思う。
何より、小学校5年生の子が殺されるなんて・・・。まだ10歳か11歳。どんな人生を歩んできたのであっても、たった10年そこらでこんな目に遭うほどのことをしてきたわけがない。
これからいっぱいやりたいことあっただろうな・・・と思うと、とにかくやるせない。
うちにも小学生の子供が二人いるので、他人事と思えない。
変な人に会ったら全速力で逃げるようにとは言い聞かせているけど、いざ変質者が目の前にいたら怖くて足がすくんでしまうんじゃないか。逃げる間も与えてくれないんじゃないか・・・と考えると、これまで毎日無事に帰ってきてくれることが奇跡のように思える。
この男の子の親御さんも、朝まで元気だった我が子がこんな奇禍に遭うなんて夢にも思わなかったに違いない。
子供の安全を守るのは大人の役目だと思うけど、でも四六時中見張っているわけにもいかないし、こういう災難から身を守るには一体どうしたらいいんだろう・・・。