徒然ダイアリー

自分が思うことを、徒然なるままに書いていきます

喪中の時の年賀状

数日前、友達から喪中はがきが届いた。
友人の身内に不幸があったことに少し衝撃を受けつつ、喪中はがきが届いたことそのものについて、いよいよ年末だなあという気がした。
ちなみにうちではまだ年賀状を買っていなかったので、余る心配はなし。早めに送っていただいたことに感謝。
ただ、以前同じく友人の身内に不幸があったとき、そうと知らずに年賀状を送ってしまったことがある。
一度は小学生の頃。そして二度目は大人になってから。どちらも喪中はがきが届いておらず、先方からのご連絡のはがきで気づいたので、特にこちらに失礼があったわけではないのだけど、それでも後ろめたい気がしたのを覚えている。
ただ、大人になってから気づいたことだけど、喪中の相手に年賀状を送っても別に失礼に当たるというわけではないらしい。
「新年の挨拶は失礼させていただきます」というのは喪中はがきの定番文句だけれど、この文字通り、喪に服している人間が新年の挨拶=年賀状を送れないだけであって、受け取るのは特に問題視されていないんだとか。
それを知って、少し肩の荷が下りた気がしたけど、それでもやっぱり「あけましておめでとう」という文字が書かれたはがきを送ってしまうことには抵抗を感じちゃうよね。

ピーター・タンってなに?

この間テレビで「ピーター・タン」という言葉があることを知った。
ご存じ大人にならず、子供のままでいるピーター・パンをもじった新語のようで、タンは舌のこと。つまり、大人になっても子供の味覚を持ったままの人のことを指すらしい。
最近、このピータータンの若者が増えているそうで、簡単に言えば苦い物、酸っぱい物が苦手という人が多いんだそうだ。
確かに子供の頃、苦い物や酸っぱい物って何がおいしいのかわからず、苦いコーヒーをおいしいと言って飲む親や大人の気持ちがまったくわからなかったなあ。
でも30代を超えた大人の今、逆に甘ったるい飲み物はダメになってしまって、お茶とかブラックコーヒーを好んで飲むようになった。ちなみにお茶も渋みが強いものが好き(笑)
ちなみにピータータンになる理由として、親や周囲がやさしいからというのが挙げられていた。
要するに、「嫌な物は食べなくていい」という風習が広まり、苦い物や酸っぱい物を大人になるまでほとんど口にせず、その結果、味覚が発達しなかったのが原因なのではないかと言われてるんだって。
ピータータンによって健康被害があるかどうかということまではわからないので、別に生きていくのに支障がないと言えばそれまでだけど、でも苦い物、酸っぱい物の良さがわからないのって、何だか損してるなあと思ってしまった。

パソコンで英会話できる時代

パソコンでリアルタイムにチャットできる「スカイプ」という便利ソフトがあると知ったのが数年前。
でも今はスカイプ英会話 ランキングというサイトがあるのでもわかるとおり、なんとチャットソフトで英会話を学べるというサービスもあるらしい。
英会話と言えば、まず英会話教室に通って、外国人の先生と集団あるいはマンツーマンで対話しながら学ぶ・・・というイメージがあるんだけど、今はパソコンとインターネット環境さえあれば、自宅で手軽に英会話が学べる時代になったんだなあ。
調べてみたら、スカイプそのものは無料でインストールできるらしいので、あと必要なのは講座費用のみ。
今は一家に一台パソコンが当たり前の時代から、こういうサービスもビジネスになるんだなと実感した。
考えてみれば、自宅や職場の近くに英会話教室がある人はいいかもしれないけど、そうでない人はわざわざ教室まで通わなきゃいけないからすごく面倒。
たとえ近所に英会話教室があっても、講座がある日時が自分の都合と合うかどうかはわからないもんね。
その点、スカイプの英会話は都合のいい日や時間に合わせて予約を入れられるらしいので、すき間時間で勉強したい人にはぴったりかも。
うちの子はまだ小学生だからここまでする気はないんだけど、将来英会話を習いたいなんて言ったらこういうサービスを利用するのもありだね。

平日昼間のプチ贅沢?

平日は基本的に昼間は一人きりなので、お昼ご飯はいつも適当。
家族がいるときならまだしも、自分ひとりのために張り切って料理する気なんてなれないし、自分だけならどんな手抜き料理を出しても誰も文句を言わない(笑)
なので、平日ランチは短時間で手間がかからないもの。まあたいていは前日の夕飯の残りとか、そんなものが多い。
そんな私が最近の一人ご飯でハマっているのがアボカドクリームパスタ。
名前だけ聞くと作るの大変そう!って思うけど、これがまた超簡単。
適当にカットしたアボカドの実をオリーブオイルで炒めて、牛乳とコンソメを混ぜてとろとろになるまで火を通したらソースの完成。
あとは茹でたパスタをソースに絡めて、ブラックペッパーを振りかけたらできあがり~♪
ソースはパスタを茹でている間に作れちゃうから、作る時間は5分くらい。
お湯も鍋からわかすと時間がかかるけど、一人分のパスタ量ならフライパンで作れるから、時間短縮。
こんなに手軽にできるのに味はとってもおいしいから、2日連続ランチで作ってしまった(笑)
アボカドはそこそこ値段が高いからそんなにひんぱんには作れないんだけど、先日安売りしていたときにまとめ買いして冷凍しておいたんだよね~。
平日昼間の自分なりのプチ贅沢♪ほんとは外に食べに行ってもいいんだけど、無精な私にとっては、簡単に作れて家でまったり食べられるお手軽自家製ランチの方が合ってるのかも。

やっぱり怖いのは小学校

最近の妖怪ウォッチ効果のせいか、イベントやドラマでも妖怪をコンセプトにしたものがかなり多く出てきているらしい。
中でも個人的に注目・・・・というかそれってどうなんだろうと思ったのが「地獄先生ぬ~べ~」。
実はぬ~べ~が連載されていた当初、リアルタイムで読んでいたんだけど、まさか十年以上経ってドラマ化されるとは思いもしなかった。
でもふたを開けてみれば、原作とは設定が大きく異なっているようで・・・・。
そもそもぬ~べ~は小学校の担任で、舞台も小学校とその生徒がメインだったのに、ドラマでは高校生に・・・。
まあ子役を集めるのが大変だったのかもしれないし、それ以外の大人の事情があったのかもしれないけど、あれは小学校が舞台だったから良かったんだと個人的に思う。
だって小学生の頃って、学校には怖い話や七不思議系の話が必ずあって、みんな割と本気で怖がっていたり信じていたりした。
でも高校生くらいになると、もうそういうのって信じる人の方が少ない。だから高校=ホラーで怖いところっていうイメージがあんまりない。
だからぬ~べ~の舞台が高校って言われるとイマイチぴんとこないんだよね~。
私はもともとドラマを見ない人だから詳しい感想は言えないんだけど、実際に見ている人の話を聞くといろいろすごいことになってるらしい(笑)
「まあ別物だと思えば楽しめるよ」なんて言ってたけど・・・まあ最後は楽しんだ方が勝ちだよね(笑)

ノートはしっかり確認を

昨日、小学校に通う子供から「国語のノートがなくなってきたから買って~」と言われた。
今でこそ、「じゃあ国語のノート持ってきて」と言い、現在使っているノートを見せてもらってマスの数や行数を確認した上で買いに行っているけど、上の子が1年生の頃、はじめて小学生用の算数ノートを買いに行ったとき、自分がミスを犯したことに気づいた。
売り場には、同じ「さんすう」ノートでも、マスや行数が異なるものがずらり・・・。
そういえば、子供が今どんなノートを使っているのか覚えてない(汗)と思い、結局さんざん迷った挙げ句、何も買わずに帰宅したことがある。
ちなみにさんすうノートはその日、子供が学校に持って行ってたので確認できず・・・。仕方ないので帰ってきた時にノートを見せてもらい、メモをして翌日買いに行った(笑)
さんすうに限らず、こくごでも漢字練習ノートでも、学年によってマス目や行数が違うから、ちゃんと確認しないとだめなんだよね。
自分の時も確かそうだったはずなのに、やっぱり何年も経っちゃうと忘れてしまうものなんだなあ。
というか、私も小学生の時は母にノートを買ってきてもらったはずなんだけど、いちいちノートを見せてたかな?と思うとちょっと覚えていない。
かといって、マス目や行数の違うノートだった・・・という記憶もないから、たぶんちゃんと自分の学年に適したノートを買ってもらったのだと思う。
もしかしたら母は私のノートをちゃんと確認していて、その上できちんと買ってきてくれたのかなあ。どちらかと言うとそそっかしい母だと思っていたけど、そういうところは案外慎重だったのかも(笑)

そろそろ気になる大掃除

あれよあれよという間に11月になり、子供たちはクリスマス気分で浮かれているけど、サンタさんが来ない大人の私にとっては、その1週間後に差し迫った年末に向けての大掃除が気になり始めた(汗)
子供たちがある程度大きくなってからはそれぞれできる範囲で自分の部屋を掃除させるようになったので、一から全部やっていた頃に比べると割とマシにはなったけど、それでもキッチンやリビング、寝室、お風呂場、トイレなんかはやっぱり私がやるしかない(汗)
障子張りとか面倒なことは夫に任せられるけど、掃除はね・・・。言ってもすぐやらなさそうだし、何より夫に任せると、何をされるかわかったもんじゃない。
掃除が面倒だからといらない掃除用具を山ほど買ってきたり、手をつけなくていいところまで荒らされたり・・・とか考えると、多少大変でも自分でやった方が精神衛生上いい(笑)
今年も去年同様、約1ヶ月間くらいかけて、1日あたり少しずつやっていこうと思っているんだけど、並行して帰省の準備もしなきゃいけないから今から頭を抱えてしまう・・・。
一番面倒なのはお土産選び。親戚に買う物を選ぶのも、実際に買いに行くのも私なので、一体何を買えばいいやら毎回頭をひねらなきゃいけないんだよね。
大体夫の方の親戚なんだから、夫が選べばいいものを・・・と考えているとやっぱりストレスがたまるから、事務作業として淡々とこなすのが一番だね(苦笑)

今夜は流れ星が見られるかも

今夜はおうし座流星群としし座流星群が見られる日らしい。
これまでどちらか一方の単発流星群はあったけど、ダブルで流れるってめずらしいことなのでは?とちょっと期待。
だって「○○流星群」って、「群」っていう文字が使われるから空を見上げればひっきりなしにビュンビュン流れるっていうイメージがあるけど、実際には長いことじーっと夜空を見上げていて、運が良ければ数個見れるかな?って感じ。
しかも夜遅くにピークを迎えることが多いから、長時間夜空を見上げているわけにもいかず、結局見られなかったな~なんてがっかりすることの方が多い。
そんな私も、大学生の頃は時間も体力もあったので(笑)わざわざ山の上まで行って、車の中から流星群を観測したことがある。
さすがに山の上だけあって星空がきれいで、1時間に数個のペースで流れ星を見ることができた。
ほんとに流れる時は一瞬だから、よく言う「願い事3回」なんて絶対無理なんだけど(笑)それでも流れ星を肉眼で見たって言うだけで、何だかいいことがありそうな予感がするのは何でだろ?
今日も私が住む地域は比較的晴れていて、運が良ければ流れ星ウォッチできるみたいだけど、ピークはなんと朝7時(汗)
もちろんそれじゃ見られないわけだけど、一応17日の夜から18日の未明にかけての時間帯が観測に適しているんだって。
でもライブ中継するのも午後10時からということなので、やっぱり遅くなるんだろうなあ。今回もあきらめた方がよさそうかな(汗)

ビビリ性格を何とかしないとだめか・・・

昔は「株をやってる」なんて言うと、お金持ちとか、経済にものすごく詳しい人とか、そういうイメージがあった。
株っていわゆる投資だから、始めるにもそれ相応の資金が必要で、ハイリスク・ハイリターン。ビビリ&小市民の私には生涯まったく関係のない話だな~なんて思っていた。
ところが最近はインターネットの普及もあってか、投資家だけじゃなくて、フツーの主婦や学生まで手頃に投資を始めているらしいと知ってびっくり!
初期投資も数万円からで済むそうで、お小遣い稼ぎに活用している人も多いんだって。
まあ以前は売買するたびに証券会社に電話して担当の人にお願いしなきゃいけなかったことを考えると、パソコンではもちろん、スマホとか携帯で簡単にトレードできるようになったから、敷居が低くなって当然なのかも。
特に今は24時間手軽にオンライントレードできることで話題のFXが主流になっていて、業者も星の数ほど生まれているらしい(笑)
初心者にとっては業者選びだけで大変だなあなんて思うんだけど、今はFXCUBEみたいにFX会社を簡単に比較できるサイトがたくさんあるらしいから、知識のない人でも始めやすいんだろうなあ。
ただ、自分でやるか?と言われると躊躇してしまう・・・。やっぱり、根本的なビビリ体質を何とかしないと、だめなんだろうね(汗)
しかも私はアナログ人間で、未だにガラケー愛用者。さらにパケホなし(笑)投資してもパソコンに張り付いていなきゃいけないから、生活に支障が出そうだわ。

夜の紅葉

紅葉の季節になってずいぶん日数が経つけれど、行きたい行きたいと思いつつ、タイミングが合わなかったり時間が取れなかったりでなかなか紅葉を見に行けなかった。
ローカルニュースではまだまだ紅葉も見頃・・・と伝えているけれど、気温もめっきり寒くなったり、今年も紅葉は見に行けずじまいだったなあと早くもあきらめていた。
ところが先日、ふとしたきっかけでライトアップされている紅葉を見に行こうという話になり、その日のうちにあわただしく出発(笑)
これまで昼日中の紅葉は見たことがあったけど、ライトアップされた夜の紅葉はまるっきり初めて。
個人的に青空の下で映える紅葉が好きなんだけど、今日ライトアップされて夜の闇の中に浮かび上がる紅葉を見たとき、ああこういうのもいいなあと素直に思った。
有名どころなので人はかなり多かったけど、さすがに夜だし、騒ぐイベントでもないので、まわりはしんと静か。
近場では屋外の演奏会もやっていて、静かで落ち着いた調べが流れている。
道には灯籠が置いてあって、それもいい雰囲気。これぞ日本という風景だった。
何度か来た場所ではあるけど、やっぱり昼と夜の顔はまったく違う。同じ場所でも、時間を変えて楽しむのもいいなあとあらためて思った一日だった。