徒然ダイアリー

自分が思うことを、徒然なるままに書いていきます

ひび割れる体

今朝、布団から起きて歩き出した瞬間、左のかかとあたりにぴりっとした痛みを感じた。
たとえるなら、鋭いトゲが刺さったときのような痛み。寝る前は何ともなかったはずなのに、まさか寝ている間にトゲでも刺さったのかな?と思って見てみたら、なんとひび割れだった(汗)
かかとが全体的にカサカサしていて、その一部がついにひび割れてあかぎれになってしまったらしい。
まあかかとが乾燥しているのはわかっていたんだけど、これまであかぎれになることはほとんどなかったのでつい油断してしまった。
あわててワセリンを塗って保湿・保護したけど、一度ひび割れてしまうと完治するまでかなりの時間がかかっちゃうんだよね・・・。
幸い、ワセリンを塗って靴下を履いていれば、普通に歩くことはできるし、日常生活にはまったく支障なし。
ただ、ふとひび割れた部分に触れてしまったり、ランニングしたりすると、衝撃でぴりっと痛んだりする。
やれやれとため息をつきながら、ふと右耳の後ろをさわったら、今度はそこにも違和感・・・。そっとさわってみたら、やっぱりひび割れていた(泣)
最近めっきり寒くなって、空気も乾燥してきているし、唇も乾くことが多くなったからそろそろ全身ケアしないとヤバいなあとは思っていたけど、時すでに遅し・・・。
せめて悪あがきとして、今夜から入浴後にクリームでしっかり保湿しようっと。

日本の国民食と言われているのに

カレーとラーメンは今や日本の国民食・・・とまで言われていて、あっちこっちにカレー屋さん、ラーメン屋さんがある。
特にカレーは子供も好きなメニューなので、月に最低でも1回は家でカレーを作って食べるという人も多いと思う。
実際、私の知り合いでは週1ペースでカレーを作っているという人もいて、日本人の食卓に欠かせないメニューだなあと感じる。
ところが我が家では、カレーもラーメンもめったに食卓に上らない(汗)
理由はただひとつ。夫がカレーとラーメンの両方ともあまり好きではないから。
本人いわく「嫌いではない」とのことだけど、だからと言って「好んで食べたいとも思わない」らしい・・・。
ラーメンについては、私も子供たちもさほど好きではないので特に問題ないんだけど、カレーについては子供たちから大ブーイング。
「お父さんのせいで家でカレーが食べられない」と文句を言われている(笑)
ちなみに夫が好きじゃないのは家で作るカレーで、店で出されるカレーは大丈夫。むしろインド人が経営しているカレー屋さんのカレーは好物とのこと。
こう言うと、私が作るカレーがよっぽどマズいのか・・・と感じるけどそうではなく、要するにカレールーで作ったカレーはあんまりおいしくないから好きじゃないってことらしい。
まあ確かに、お店の本格的なカレーに比べたら、市販のカレーはスパイシーじゃないし、風味にも欠けるもんねと納得。
でも子供たちは逆に本格的なカレーは好きじゃなくて、家で作るカレーが好み。
なので真っ向から対立してしまうんだけど、子供たちのリクエストに応じてカレーを作ると、夫だけ別のメニューを作らなきゃいけなくなるので、結局我が家でカレーを作るのは、夫が飲みに行って夕飯いらない・・・という時だけ(汗)
さらに言うと、シチューもスープとして出されるならいいけど、メインの食事にはならないらしい・・・。
あらためて、ほんと面倒くさい人と結婚してしまったなあ・・・と思ったり(汗)

壊れない原因?

私は洗濯する時、基本的に天日干しするのが好き。真っ青な空の下に並べた洗濯物が、夕方になるとカラカラに乾いているのを見ると、家事そのものは嫌いなはずなのに、なぜかスッキリする(笑)
だから、雨の日が続いて洗濯物がその日のうちに乾かず、じっとりしていたりすると、とたんにストレスのもとに・・・。
一応、我が家の洗濯機は乾燥機能付きなので、雨の日で絶対に乾かないとわかっているときは乾燥機能を使えばいいんだけど、1時間もかからない選択機能に対し、2時間以上かけて乾燥させているのを見ると、みみっちいけど「ああ電気代が・・・」とか思ってしまう。
だって普段はお日さま=無料で乾かせているっていうのに、2時間も乾燥かけっぱなしなんてものすごく損をしている気分になるんだもの。
それに、乾燥機特有のあのニオイも苦手・・・。なので、どんなに天気が悪くても、乾燥機はほとんど使わず、購入してから約10年で乾燥機能を稼働させたのは10回あるかないかくらい(汗)
そんな我が家なので、今度洗濯機を買うときは乾燥機能なしの物を買おうと決めているのだけど、ふと思い立って、先日某サイトでうちにある洗濯機のレビューを見てみたところ、悪評コメントがたくさん!
しかもそのうちの大半が、乾燥機能についてのもの。どうやら乾燥機を使っていると故障が発生するらしい。
中には短期間で故障して修理に出したという人もいて、びっくり。うちではとりあえず修理に出すような故障はないんだけど、もしかしたら乾燥機能を使っていなかったおかげなのかも・・・・。

お弁当を作る理由

小学校は基本給食だけど、月に数回程度お弁当を作らなきゃ行けない日がある。
作る回数は月によって違うんだけど、まったく作らないという日はまれ。だいたい1~2回というのが多いけど、たまに3~4回も作らされる月もあって、親は大変・・・。
給食費は年間の合計額を月割りにしているから、お弁当が多い日でも別に損をしているわけじゃないんだけど、それでもお弁当作りが苦手な私にとっては、「同じ給食費を払っているのに、なぜ先月よりお弁当作りが多いんだ・・・」と嘆きたくなることがある。
そんな私だから、お弁当を作る理由にも納得いかないことがしばしば。
遠足に行くから・・・というのは、これは学校にいないから仕方ないし、遠足の楽しみでもあるからこっちも作っていて楽しいことがある。
でも中にはよくわからない理由があって、たとえば市の教育委員会があるからとか、子供たちには何ら関係のないイベントで給食がなくなり、お弁当になったりすることがある。
学校側からすれば何らかの理由があるのかもしれないけど、保護者からすると疑問満載。ひそかに学校の七不思議のひとつだと思っている(笑)
ちなみに今日も朝早くからお弁当作りにいそしんだ。子供たちが帰ってきて「おいしかったよ!」って笑顔で言ってくれるとうれしいし、達成感もあるんだけど、やっぱりお弁当を作って子供たちを送り出した後は、いつもよりぐったりするわ(苦笑)

格安引越の思い出

最近、あちこちで引越屋の車をよく見かけるようになった。
といっても、いわゆる引越専用のトラックではなく、営業車と思われるワンボックス。社名がでかでかと印字されているので嫌でもわかるんだけど、ひんぱんに見かけるようになると、ああもう引越シーズンが近いんだなあと思うようになった。
引越と言えば入学や卒業、就職なんかが控える3月~4月あたりがピークらしいけど、そのあたりだと業者も忙しくて混み合うので、事前にわかっている人は今頃のオフシーズンに引越を済ませてしまうことも多いらしい。
かくいう我が家も、10年前に今の地域に引っ越してきたんだけど、ちょうどハイシーズンを終えた頃だったので、日程の融通もきいたし、何より引越料金もかなり安く済ませることができた。
さらにうちの場合、同一県内での引越でさほど時間がかからないと思ったから、一番お得な引越しフリー便を利用したのも大きかったと思う。
時間指定できず、前の人の引越が終わり次第スタート、というあいまいな点がネックだけど、そのぶん料金はかなり割引になるのがおいしい。
実際に引越がスタートしたのは午後1時過ぎだったけど、移動距離が短かったから結局夕方までには余裕で作業も終わった。
そして料金は3万円ぽっきり♪作業員の人も対応が良くて気持ちよかったし、満足できた引越だったなあ。
うちの場合、マイホームへの引越だったから、とうぶん引越業者を利用する予定はないんだけど、子供たちが自立して一人暮らしするとなったとき、また同じところに頼もうかな?と思っている。

小説に感じるノスタルジー

年齢のせいかな?とは思うんだけど、最近、一昔前の時代を描いた小説を読むことが多い。
一昔前と言っても明治とか大正とかそこまでさかのぼるわけじゃなく、せいぜい20~30年程度前のこと。つまり昭和後期や平成初期のあたりの時代設定の小説が好みらしい。
たとえば有栖川有栖の「学生アリスシリーズ」とか、北村薫の「円紫さんと私シリーズ」なんかがお気に入り。
その頃は当然インターネットや携帯なんてものはあまり普及していなくて、描写されるファッションもレトロな感じ。
でもそれがかえってなつかしい、ノスタルジックな感じがして、心地がいい。20~30年前と言うと、まだ私は小学生~中学生くらいで、学生アリスや「私」の年齢には及ばないのだけど、それでもなつかしさを感じるのはなぜなんだろう。
ちなみに私が大学生の頃にはPHSを持つ子が大半で、中には少数派だけど携帯を持っている人もいた。
でもPHSや携帯を持った学生が登場する物語だったら、たぶんここまでお気に入りにならなかったんじゃないかなと思う。
もっと言うなら、これらの本に学生時代に出会いたかったなあ。そうしたら、高校時代や大学時代にもっといろんなチャレンジをして、世界が広がったかもしれない。
実際には淡々と過ごしてしまった学生生活。小説のようなショッキングな出会いも経験もほとんどなかったけど、でもそんな私がいたから今の私がある。ないものねだりはやめよう・・・と自分を戒めた。

給食の残飯係

現在小学校高学年の息子。他の子に比べて背が低く、やせているので、一見すると食が細そうに見える。
ところが人は見た目によらない。実際にはクラスの誰よりも食欲旺盛だそうで、給食は自分の分を残さず完食するのはもちろん、余ったものももらってぺろりと平らげるらしい(汗)
まあ休みの子のぶんを余らせておくのはもったいないので、エコ精神と言えなくもないけど、さらに驚くのは、「多くて食べられない」という子のぶんをわけてもらっていること。
今の子は食が細い子が多いのか、給食を全部食べられない子が結構いるみたいで、手を付ける前にうちの息子に渡してくるらしい。
いつだったか、給食を配膳して席に着く前にトイレに行って、戻ってみたらパンが山積みになっていた・・・ということもあったんだとか(汗)
ちなみにわけてくるのは女子だけでなく、男子もだと聞いてびっくり。女子は小食というイメージがあるけど、高学年の男子と言ったら、もう給食だけじゃ足りない子も多いと思っていたから意外だった。
それにしても給食の残飯係じゃん(笑)と思って、ふと、そういえば自分も給食が多くて食べられず、クラスの男子に食べてもらっていたなあ・・・というのを思い出した。
おかずはいいんだけど、真っ白なご飯をそのまま全部食べることができなくて、事前に半分食べてもらっていた覚えがある。
今でこそ三角食べできるけど、当時はおかずはおかず。ごはんはごはん・・・とわけて食べていたから、最後に白ご飯だけ余っちゃって困ることが多かったんだよね。
そんなとき、ご飯を半分食べてくれる男子の存在はとてもありがたかった。息子もそういう存在になってるのかな(笑)

さんまのすり身を初めて購入

秋になり、あちこちでさんまを見るようになった今日この頃。
最初の頃は1匹あたり150円と高かったのでなかなか手が出なかったけれど、徐々に値段が下がり、今では1匹あたり90円弱で手に入るようになった。
なので、毎週のようにさんまを買ってきては、定番の塩焼きで楽しんでいる。
子供たちも塩焼きが好きなので、毎回塩焼きでも別に文句は出ない(むしろ喜ばれる)んだけど、なぜか私の方が「毎回塩焼きっていうのも能がないなあ・・・」と思うようになり、ここ数日ぐっと冷え込んできたこともあって、始めてさんまのすり身を購入してきた。
最初はさんまのすり身汁にしようかと思ったんだけど、寄せ鍋の素があるので、これならさんまのつみれ鍋ができるのでは?とひらめく。
ただ、さんまのすり身を買ってきて扱うのはなにぶん初めてなので、このすり身をはたしてどうやって団子にして料理すればいいのかわからない(汗)
このまま丸めて鍋に入れちゃえばいいのかな?とも思ったけど、失敗するのはいやなのでネットで検索。
そうしたら片栗粉や卵、しょうが、ねぎなどを加えて練ってから団子にするみたい。
なるほど、ハンバーグの種を作るのと同じ要領なのか・・・と納得。
これでも主婦歴10年超えているんだけど、まだまだ知らないことが多いなあとちょっと反省した一日でした(苦笑)

やっぱり男子はこういうとき不遇

うちには卒業を控えている小学生の子供がいる。
ついこの間入学したと思ったら、あっという間に卒業・・・。小学校は学生生活の中でも6年間と最も長いから、入学したときは「これから6年間お世話になるんだな。長いなあ」なんて思っていたはずなのに、実際は光の速さで過ぎ去ったような気がする(汗)
もちろん実際に学校に通っている子供にしてみれば、6年間は長かったのかもしれないけど、毎日楽しそうに学校に通っていたので、やっぱりあっという間に過ぎていったのかもしれない。
季節ももう10月になり、今年も残すところあと2ヶ月あまりという最近は、ちらほらと「卒業」という言葉が耳に入るようになってきた。
特に以前利用した写真スタジオから卒業写真のご案内のはがきが来た時は、卒業の二文字をひしひしと実感した。
ちなみにはがきには早割の案内が掲載されていて、今申し込めば、レンタル着物や写真撮影料が割引になるらしい。
「最大70%オフ」なんて言葉がでかでかと載っていたので、これはお得!と思ってじっくり読んでみたんだけど・・・なんと、大幅割引になるのは女子のみ(汗)
うちは男の子なので、大幅割引には該当しなかった・・・。
一応男の子の料金も掲載されてあったけど、なんだかおまけ程度な扱い(汗)
まあ男の子はね・・・女の子より華やかに着飾るわけじゃないからおざなりな扱いになるのは仕方ないのかもしれないけど、やっぱりちょっと悲しかった(泣)

人魚姫、悲劇とハッピーエンドどっちが好み?

とある小説を読んでいたら、「人魚姫」の話題が出てきた。
人魚姫と言えば世界的に有名な童話で、海の底で両親とたくさんの姉たちと暮らしていた末っ子の人魚姫が主人公。
人魚の世界には16歳にならないと海面に顔を出してはいけないというルールがあり、末っ子の人魚姫は海の上に次々出かけてしまう姉たちをうらやましげに見つめていた。
そんな人魚姫もようやく16歳になり、意気揚々と海面に向かって泳ぎ出すのだけど、そこで嵐にあって難破している船を見つける。
その船には王子様が乗っていたのだけど、海に投げ出されて半死半生。人魚姫はとっさに王子様を助け、岸に揚げるのだけど、人間に見られちゃいけないので姿を隠してしまう。
お定まりと言ってはアレだけど、人魚姫はイケメン王子に一目惚れ。
どうしても人間になりたくて、ついには魔女にお願いして自分の声と引き替えに二本の足を手に入れる。
これでようやく王子様と結ばれる・・・と思いきや、言葉が通じないから自分が助けたとも言えず、やがて王子は別の女性と結婚することになってしまう。
魔女からは、人間の愛を手に入れなければ朝日を浴びてやがて体が溶けてしまうと言われていたので、人魚姫の余命はあといくばく・・・。
悲しみに暮れる人魚姫が哀れで、姉たちは自分たちの長く美しい髪と引き替えに、魔女に頼んで元に戻す方法を教えてもらう。
それは人魚姫がナイフで王子の胸を刺し、その血を全身に浴びること。
一度はナイフを手にした人魚姫だけど、やっぱり愛する王子を殺すことはできず、海の藻屑になってしまったとさ・・・・という悲劇的な話。
今は人魚姫というとディズニーのリトルマーメイドが主流だけど、こっちは最終的に王子様と結婚してめでたしめでたし・・・で終わるんだよね。
でも私が昔絵本で読んだのは、悲劇的な人魚姫の話。
まあ確かに子供向けではないかもしれないけど、あれが普通にハッピーエンドだったら、大人になるまで心に残っていたかなあ?とも思うんだよね。
個人的には悲劇の人魚姫の方が味があって好きかなあ。