徒然ダイアリー

自分が思うことを、徒然なるままに書いていきます

そんな理由で中止!?

昨日、Yahoo!のトップニュースで、東京で行われる予定だった荒川マラソンが2日前に中止になったということを知った。
なんでも、主催者側が大会2日前になってもコースの道路使用許可申請などを行っていなくて、やむを得ず中止になったとのこと。
このニュースを初めて見た時、本当にそんなことあるの!?とあぜんとしてしまった。

私も一昨年から趣味でマラソンを始めて、これまで数回大会に参加したことがあるのだけど、マラソン大会は基本的に2~3ヶ月前にエントリーを開始して、その場で参加費を支払ってしまうのが基本。
主催者側はあらかじめ集めたお金で大会の運営を行うので、たとえば当日になって都合が悪くなったり、体調が悪くなったりしても参加費は返ってこない。
それを知った上でエントリーするから、ランナーは当日まで体調管理を万全に整えておき、ベストな状態で挑めるよう努力している。

それなのに、大会2日前に必要な手続きを取っていなかったから中止って・・・。
やる気満々でスタンバイしていたランナーの方々の気持ちを考えると、ただ単に参加費を返金しただけじゃ済まない気がする。

だいたい、2日前だったら、念を入れて遠方から現地に前乗りしている人もいるかもしれない。
そういう場合の交通費とか旅費は当然保証されないんだろうし。

ちなみにこの荒川マラソン、今回が第一回の開催だったらしいけど、それにしたって発着点と河川敷道路の使用許可を取るのって、開催が決まった時点で真っ先にやることなのでは・・・。
きっと次回はないんだろうなあ(汗)

初めての詰め替えに挑戦

初めてパソコンを手に入れたのは16歳の頃。それからしばらくしてプリンタを購入したので、パソコン&プリンタで印刷し始めたのはもう15年以上前ということになる。

それまで何回かプリンタを買い換えたんだけど、今回、人生で初めてインクの詰め替え作業に挑戦してみた。
というのも、現在使っているプリンタ。わずか数千円で購入できるコストパフォーマンスの高さが売りなんだけど、本体の安さとは対照的に消耗品=インクの値段がすごく高い!

ブラックとカラーの2つのカートリッジがついているんだけど、両方買うと本体の値段とほぼ変わらなくなってしまうので、同じ機種を使っている人のレビューを見ると「インクは買わず、本体ごと取り替えている」という意見もあるくらい。

でも個人的には、まだ動く本体を捨てて新しい本体を購入するというのは気が引ける。
でも本体とあまり値段が変わらないインクを買うのも嫌だ・・・ということで、詰め替えインクを購入するに至ったわけ。

まあ詰め替えインクを使った時点で、たとえ壊れてもメーカーの保証は受けられなくなってしまうんだけど、本体の値段が安いので、挑戦してみてもいいかも?と思ってしまった。

で、早速届いたキットを使ってやってみたんだけど、詰め替え作業って時間も手間もかかって大変・・・と思っていたのに、意外と簡単でびっくり。
コツさえつかめば、あとはささっと詰め替えられるから、初めての人や不器用な人でも手軽にできる。
実際、自他共に認める不器用な私でもできたんだから間違いない(笑)

こんなに手軽にできるなら、これからも詰め替えでいいなあなんて思ったり。
でも詰め替えインク、実際はどのくらいもつのかわからないから、これで品質もよかったら来年も同じ手を使おう(笑)

人見知りと話すコツ

私は自他共に認める人見知り。初対面の人とまともに話せないのはもちろんだけど、たとえ相手が友人でも、話すネタがなくなって無言になってしまうと、どうしよう~とアワアワしてしまう。
30代になり、ようやくそんな自分を受け止める気になってきたけど、それまではコミュニケーション能力が極端に低い自分に嫌気がさし、情けないと思うこともたくさんあった。
そんな私でも、「あ、この人とは話しやすい」と思える人が何人かいたんだけど、思い返してみてもあまり共通点がないので、どうしてなのかな?と首をひねっていた。
でも先日、ネットで「人見知り女子に話しやすいと思ってもらえるコツ」がピックアップされていて、それを見たら思わずなるほど!とうなずいてしまった。
コツはいくつかあったけど、中でもこれは安心するかもと思ったのが「笑顔をキープすること」と「実は俺も人見知りなんだ」と言ってくれること。
人見知りの人間にとって、相手が自分といることで退屈していないか、内心つまらないと思っているのではないかと感じるのは何より不安なことだから、相手がずっと笑顔でいてくれると、こっちも気負わなくて済むからほっとする。
さらに「自分も人見知り」なんて言ってもらえたら、ああこの人も私と一緒なんだ!と思えて親近感がわくし、無理に話そうとしなくてもこの人ならわかってもらえる、と安心できそう。
ただ、コツの中には個人的に「これはちょっと・・・」というのもあって、たとえば「今日は寒いね」などYESで返せる質問を連発すること。
これだと確かに「うん」とか「そうだね」で済むからいいんだけど、その後に訪れる無言の時間がなんとも(汗)
そしてこういう質問を矢継ぎ早にされると「ああこの人、話題探すのに必死なんだな。無理させちゃってるなあ・・・」と申し訳なくなる。
自分でも面倒な人間だなあと思うけど、できれば無理に「こうしてあげよう」とか思わず、自然体で話してくれれば一番うれしいかな、なんて。

往年の俳優の訃報から1ヶ月

先月、俳優の高倉健が亡くなったというニュースが報じられ、それから1ヶ月が経った。

全国的に報道されたのは、すでに亡くなられてから数日後のことだったそうだけど、報道があった翌日のニュースはその話題で持ちきり。
どの局を見ても、高倉健さんの往年の名作の1シーンを流したり、これまでの俳優遍歴をたどってみたりと、さながら追悼番組のようになっていた。

私は昔から映画は洋画派で、邦画はほとんど見てこなかったので、恥ずかしながら高倉健主演の映画の一覧を並べられても「名前だけは知っている」というものの方が多かったんだけど、対する夫はかなり高倉健の映画を見ていたらしく、追悼番組として放送された昔の映画を録画して「なつかしい」と言いながら見入っていた。

特にお気に入りだったのは南極物語だそうで、小学生の子供たちにも「あれは名作だから見ておいた方がいい」なんて勧めるほど。
何でも、自分自身が南極物語を見たのが小学生の頃だったらしく、かなり感動したと言っていた。

ちなみに私と夫の年齢はひとつ違い。夫は映画館でリアルタイムに見たわけではなく、テレビ放送だったらしいんだけど、それなら私が見ていても不思議じゃなかったわけで、つくづく私は邦画とは縁遠く生きてきたんだなあと実感した。

今は映画そのものを見る時間がなかなか取れないんだけど、年齢を重ねた今、派手な洋画よりもしんみり楽しめる邦画の方が合うようになったかもしれないし、今度見てみようかなと思っている。

使い慣れているからこそ注意

インターネットのニュースで、電子レンジの事故について取り上げられているのを見た。

わが家でも一日に必ず数回は利用する電子レンジ。普通に冷めたものを温め直すのに使っているのはもちろん、最近はレンジ調理器を使って野菜の下ごしらえもレンジで済ませるようになってきた。
いちいちお湯をわかす手間がいらないから簡単だし、何より野菜をレンジでチンすると、お湯でゆがくのに比べてビタミンの流出を防げるらしい。

そういう情報を聞いてからはますますレンジの活用頻度が上がって、まさに家庭の必需品になっている。
でも、今回の電子レンジの事故を見て、改めて使い方を誤ると怖いんだなあと実感した。

何でも、カレーに使うじゃがいもだけを耐熱容器に入れて下ごしらえしようとしたらしいんだけど、途中から白い煙がもくもく上がって火災報知器が作動し、消防車まで出動する事態になったんだって。
じゃがいもは水分が少ないから、加熱しすぎるとカラカラの状態になって、最終的には爆発してしまうっていうから恐ろしい。

しかも今回のケースでは、自動調理モードの「肉じゃが」を利用していたとのこと。
うちの電子レンジにも「こんがりコース」とかいうのがあって、その食材に合わせた温度と時間で温めてくれるモードがあるんだけど、事故を起こした女性いわく「異常があれば止まると思っていた」らしい。

うーん、確かに「自動調理」っていうと、温めるのも自動、止まるのも自動ってイメージがあるけど、でもなんでもかんでも機械に頼るというのも考えものだなあと。
幸い、今回は女性にケガはなかったみたいだけど、耐熱皿は割れていたし、煙のせいで部屋ににおいはしみついているし、電子レンジの庫内も真っ黒になったんだって。

日頃使い慣れてるものだからこそ、慢心するとトラブルのもと。私も気をつけなきゃ。

湯船に入らないと気が済まない

海外ではバスタブというものがないところも多く、お風呂はシャワーだけで済ませてしまうというのは有名な話。
対する日本人は基本的にお風呂=湯船につかるというイメージが強くて、ほとんどの人は湯船にゆっくりつかってお風呂タイムを満喫しているのだと思う。

ただ、夏場に関しては暑いからという理由でシャワーだけで済ませてしまう人が増えるんだとか。
確かに寒い冬場はともかく、暑い夏場はお湯につかってゆっくり・・・なんてしてるとゆでだこになっちゃうもんね(笑)

でも私の場合、季節を問わず、お風呂の時は絶対に湯船につからないと気が済まないタイプ。
湯船にゆっくりつかると疲れも取れるし、寝付きもよくなるから・・・というのは第二の理由で、第一の理由は、とにかく落ち着かないから。
夏でも汗をかきながら湯船につかって体をほぐさないと、お風呂に入ったっていう気持ちがしないんだよね。

もちろん、病院で注射を打ったり、熱があったりして「入浴は控えて下さい」と言われたときはシャワーだけで済ませることもあるけど、そのときも仕方ないとは言え、やっぱり物足りない気がする。

ちなみに夫は夏はシャワーのみ。子供たちも暑い時は面倒がって「シャワーだけでいい?」なんて聞いてきたりするけど、子供たちに対しては「疲れが取れないからだめ!」って半ば無理矢理お風呂に入らせてる(笑)

でもだからと言って、バスグッズにこだわったりしないのがいかにも私らしいというか。女子力の高い人なら、アロマキャンドル浮かべたり、湯船にエッセンス入れたり、おしゃれなことするんだろうなあ。

眠るときの姿勢

眠るときの姿勢って人によってさまざまで、その人ごとのクセみたいなものがあるらしい。

私の場合、ほとんどは仰向けで、両手はお腹あたりに置くのが基本姿勢。
自分でも何だか棺桶に入っているような姿勢だな・・・と思うけど、両手をだらんと脇にたらした状態だと何だかしっくりこないから仕方ない(汗)
で、朝はほぼ同じ位置で、同じような姿勢で目が覚めることが多い。

でもそれは春から秋にかけてのことで、今みたいに寒い時期だとどうしても体を丸めて縮こまるような姿勢で眠ってしまう。
当然、仰向けのまま縮こまるのは難しいので、体を横向きにして、膝を抱えるような姿勢になる。
かなり寒い日はさらに頭から布団をかぶって、猫のように丸くなって眠ったりする。

ちなみに寝る姿勢でその人のタイプがわかるという性格診断があるけど、胸の上に手を置いて寝る人は実は何か悩みを抱えていて、自分の身を守ろうとしてこういう体制になっているんだとか。
そして体を丸めてお腹を隠すような姿勢で寝る「胎児型」は甘えん坊な性格なんだって・・・。

じゃあ私はその複合型ってこと?? でも胎児型は寒い時期だけだし、手の位置も胸じゃなくお腹なんだけど・・・。
それぞれ微妙にズレてるってことなんだろうか(笑)

夜8時の就寝ルール

子供の頃、うちの家庭の方針だったのか、夜8時に就寝するというのがルールだった。

小学校低学年のうちはあまり疑問にも思わず、夜8時になると布団に入っていたのだけど、高学年になるとさすがに夜8時は早すぎるだろう・・・と思い始めた。

一番嫌だったのは、まわりの話題についていけないこと。周囲の友達は早くても夜9時、遅い子はもっと夜更かしをしていて、夜8時以降に放送されるバラエティ番組やドラマなどを見ていて、翌日その話で盛り上がっているのだけど、夜8時に就寝している私は当然その輪の中に入れない。

夜8時に寝ているなんて言ったらどん引き(当時はこんな言葉なかったけど)されそうだったので、まったくわからない話題の中で、さもわかっているかのようにうんうんと相づちを打っていたのを覚えている。

当然、そんなことしてもつまらないので、次第に夜8時の就寝というルールに恨み辛みが募っていったのだけど(笑)かねてから「中学生になったら就寝時間は自由にしていい」と約束していたので、それまでぐっと我慢していた。

その反動がきたのか、中学生になったとたん、日付が変わるまで起きるようになり、ひどいときには午前2時、3時になることも・・・。

当然、体調を崩すことが多くなったり、夜更かししているとお腹が空いて夜食を食べるようになったので、体重も激増するという苦い思い出が(汗)

ところが今は夜10時には就寝するという至って健康的な生活に逆戻り。
さすがに夜8時は無理だけど、やっぱり早寝早起きって健康だなあと20年越しに気づいた(苦笑)

身分証明がある安心感

婚活サイトとして有名なブライダルネット 口コミを何気なく見ていた時、体験談の中に「身分証明書を提出しなければいけないから信頼できる」という意見があった。

私は婚活サイトはもちろん、お見合いした経験もないのでシステムがいまいちわからないんだけど、確かにお見合いの時って相手の写真付きのプロフィールを見せられたりするよね。
それは自分の身分を証明するものであって、結婚するにあたり「私は怪しいものじゃないですよ」という証拠になる。

もちろん日常生活で出会う時はそんなことはあまりなくて、せいぜいが名刺交換くらい。
これが友達同士ともなるともっとくだけていて、自己紹介くらいするだろうけど、それはあくまで「自称」。たとえ「自分は一流企業の○○に務めています」と言っても、それが本当か嘘かを見極める材料はない。
そんな嘘は付き合っていけば自然にバレるものだと思うけど、初めから結婚を視野に入れた人は、そんな時間さえ惜しいわけで。

だからこそ、最初から身分を証明する物を提示するシステムは、無駄がなくてスマートなんだろうなと思う。
でもそういうしっかりしたシステムを取り入れているところは意外と少ないらしく、中には自己申告の紹介だけでOKというところもあって、後にトラブルが起こることもあるんだって。

きちんとしたところはそれなりに料金も高いのだろうけど、時は金なり。余計な時間をかけるくらいなら、保険として料金を支払って、確実なサービスを受けた方が結果的には無駄がなくてお得だよね。

最後に緊張したのはいつ?

この間、子供が学校で発表会をしたらしく「すごくドキドキして緊張した~」と言っていた。
発表会は確かに緊張するよねえとうなずいたんだけど、ふと自分の生活を振り返ってみると、そういえば最後に緊張したのはいつだっけ?と考え込んでしまった。

基本的に私はインドア派で、あまり外に出ることがないから、当然家族以外の誰かと接する機会も少ない。
家族相手に緊張することはあまりないので、必然的にドキドキしたりする機会がないことになる。

まあ過度の緊張はストレスになるから、良く言えば穏やかな生活を送っていることになるんだろうけど、逆に緊張感がなさ過ぎるゆる~い生活にどっぷり浸っているとも言えるよね(汗)

適度な緊張感は身も心も引き締めると言うし、少しは生活に刺激を取り入れた方がいいのかなあ。
もともと人見知りだから、外に出てあまり面識のない人と会話するだけでもかなりの緊張感をともなうと思うんだけど。

でも子供なら「ドキドキした~」で済むかもしれないけど、大人になって、しかも30歳を過ぎるとドキドキどころかバクバクして、心臓に負担がかかるかもしれない(笑)

つくづく、年齢は取りたくないなあと思う今日この頃。こんな気持ちでいたら、やっぱり来年もゆるゆるな生活が続きそうだわ(苦笑)